美味しすぎたイチジクと歴代最高に美しく焼けたパンケーキ

待ちに待ったイチジクの季節が到来。
今季初めて買ったイチジク、迷いに迷って大阪のイチジクを買ってみたのですがこれが大当たり。

6個くらい入っていると微妙なものが混ざりがちなのに全部最高に美味しくて感動。
絶対リピートすると決めて、明日は欲張って2袋買ってきます。一個は美味しすぎて勿体なくはあるのですがコンフィチュールにしようかなと。

さて、今年の春頃に突然目覚めて買ったマトファーの銅ソテーパン
私の買ったこの銅ソテーパンはコーティングが銅で、内側….つまり食材と触れ合う面はステンレス。

私、大学入学と同時に母親が奮発してくれた小さなフライパンがステンレスだったのですが、扱いにくくて挫折。
そういう苦い思い出があったので躊躇してたんです。が、銅コーティングで温度も下がりにくいだろうしいけるだろうと楽観的に考えて購入。

案の定、操縦できず撃沈。食材がひっつく!!!とそれはもう悪銭苦闘。

食材が引っ付いてしまってもステンレスで丈夫なので洗う時なんかは気が楽なんですが、毎度悲しい気持ちに。
1か月くらい距離を置いた後で徹底的に調べ上げて再トライ。

慣れるとどうということはありませんでした。

ポイントは2点。

・油を入れずに十分温める。慣れるまではチェックとして水をちょこっと入れてみて、水滴が蒸発せずにころころ転げまわるまで熱すると体に思い込ませる。

・油を入れてちゃんと馴染ませる。油を入れた瞬間食材を入れたりしない。ちゃんと馴染ませること。

基本的にはこれを守ると不思議なほどくっつきませんし、フライパンの上をすべるレベルで実は扱いやすいです。
食材によってくっつきやすいものもあると思いますが、慌てず、食材の表面にからっと焼き色がつけばするっとはがれるので無理やり引きはがさないこと。

本当にこれを意識するだけですごく使いやすくなりました。

因みに、こういうムラのないパンケーキを焼くときは上記のポイントを守った上で、生地を流し込む前に都度都度10秒濡れ布巾で温度を少し下げるとうまくいきます。

一枚焼くごとに丁寧に油を引き直すことも大事。

あ、バターの風味をつけたい時は予めレンジでバターを溶かしておいて生地に混ぜ込む方法の方が個人的におすすめです。
バターを油代わりにして焼いてしまうと焦がしバターになってしまって、生地の焼き色が微妙になりやすいです。

銅ソテーパン、ちゃんと使いこなせるようになって本当に嬉しい。

卒業試験は餃子なんですが(すごく難しい)、近々やってみます。
餃子はちょっと別の作戦も考えているのでうまくいったらまた記事にします(´艸`*)

 

(本日のおまけ)

とある日のおやつ。

ここ最近、カメラの設定画面を1個ずつ見直して色味の調整をしていました。
かなり失敗したなぁという日なんかもあってそれは残念ながらボツ画像になってしまったのですが、やっと理想の色味に近づいた気がします。

ひとまずはカメラ本体の設定も加工アプリの設定もまずまずな調整ができたかなと思います。この写真はその調整の最終段階あたり。
因みに本日のパンケーキの写真は設定完了のめどが立った後に撮影したもの。

色味の調整って難しいですね。せっかく写真なのだから欲を言えば実際の光景より綺麗に見せたくなるんですが、加工やカメラの設定を弄りすぎると違和感のもとに。

欲を抑えて抑えて、少しだけと言い聞かせながら調整してみました。
構図なんかもまた勉強していきます!


メープルシロップは今これを所持しています。くせがなくて美味しい。
日々のグラノーラ作りでも使ってます。

器はカップ&ソーサのお皿部分を単体使用。

パンケーキの器はイタリア菊割皿。道具屋NOBORIにて購入。

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