甘麹、西京漬け床に浸けた豚肉をホットクックで1.5時間煮込んだ朝。
箸で持っただけでほろりと崩れるほど柔らかく煮えました。
豚から出た旨味たっぷりの煮汁はスープに。玉ねぎ、きのこ、オクラを入れてシーズニング、塩胡椒であじつけ。
韓国風の夜ご飯になりそうだなあなんて思いつつ、散歩に。なんと!天平キムチの出店が。
ふらふら寄って大人買い。かなり……高級なお値段に白目をむきかけました。が、家にかえって食べたらそんなのどうでもよくなりました。
ものすごく美味しい。前にも買ったことがあって、そのときもえらい感心したんですよ。何度食べても驚きの美味しさです。
けっこう日持ちするので、ゆっくり大切に慈しむように食べます。
前回、海鮮系のキムチの美味しさにたまげたので、今回もそれっぽいのを選択。赤いのがそれで、黒いのは海苔。
海苔は夫が横で『海苔……海苔』と呪文のように唱えたので購入。
赤いのはチャンジャ。わたし、これをなんのことか分からないまま購入したんです。ははは。
わーー美味しい!こりこりして美味しいねえ
と言いつつ、はてこれはなんだろうと。食事を終えまして、イカ系だろうと検索したらまさかの胃……。
パンガシウスという、馴染みの全くない魚の胃なんですってね。びっくり。
知ってたら買わなかったかもと思うと、なんの知識もなく買えてラッキー……かな。臭みとか本当になくて美味しいんですよ。
噛みしめるごとにイカの塩辛のような独特の旨味が出て。
大変気に入りました。一生リピートします。
そして、この美味しいキムチをなんとか日常的に食べたいと奔走。
ヤンニョム(キムチの素)を作るというのが結論なんですが、やはりいきなりそれをやるのはハードル高い。
というわけでまずはこれで試します↓
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これなら、
野菜を切って塩をふりかけて水を出す。
絞ってヤンニョムと一緒に漬け込む。
この二段階。すごく楽。500gでどれくらいの期間楽しめるのか不明なのでコスパもわかりません。
思いのほか、長く楽しめそうなら暫くこの方法で。かなり高頻度でキムチを常食するようになるのなら、完全自家製に切り替えます。
ハードルは徐々に上げないとパンクするのでね。一旦、楽させてもらいましょ(´∀`*)ウフフ
牛牛蒡の甘辛煮、塩麴ゆで卵半分、トマトとピーマンの昆布和え、三つ葉、チャンジャ、甘酢らっきょう、さつまいもレモン煮。
写真のほか、海藻たっぷりのお味噌汁をいただきました。
米との相性が抜群のおかずたち。にっこにこで食べました。毎日こんなのが良い(´∀`*)ウフフ
トヨ型可愛いなあとこちらを眺めていたら在庫限りになってて。
慌てて買いました。最後のひとつだったみたい。アブナイアブナイ。
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雑穀米がすき。いまはこちらを普通のお米に入れて炊いてます。
なんだろう、紫色というだけで美味しく見える謎(´∀`*)ウフフ
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余ったお米をこちらに入れて冷凍保存し始めました。ラップにくるんで保存してましたが、大きさばらけるしこっちのが私は楽。
夫用、わたし用でサイズ違い。わたしはこの超ミニサイズを使ってます。ありがたいわ、このサイズ。
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