この日のアボカドはちょいハズレ。
刃を入れた瞬間に、しまったと思う。サクッとした感触。あれ?まだ若かった?なんて思うのに、ぱかっと開くと上部20パーセントほど変色。
全体的には熟れていないのに、一部だけぐしゅっと。本当に気難しい食べ物だなあと苦笑い。
鉄フライパンでつやっ、カリっと焼く目玉焼き。
弱火でじっくりと焼いて、黄身がダクダク流れ出るよりはちょい固めという仕上げが好み。
難しい塩梅なのだけれど、最近は打率高め。
この日の薬膳カレーは黒ニンニク入り。なんとなく、いつも以上に体が元気になる感覚。たぶん、気のせいなのだけれど思い込みって大切だと思う。
翌朝はパンとスープカレーという組み合わせになりがち。
カレーを作った翌日は楽をすると決めている。
手作りのレーズン入りカンパーニュにカッテージチーズをのせて。もうひとつはフォカッチャ。
パルテノにお手製グラノーラのっけ。
地味ぃな日のごはん。
長谷川あかりさんがYouTubeで何度も『ばえないんです』と言っていた、ひじきともち麦のサラダを作ってみた。
素直に美味しいし、シンプルな構成だからこそアレンジもききやすい。我が家の定番になりそう。
これ、チャーハンにしても美味しかった。おすすめ。
タイトルにある、ムーミン全集。ついに買ってしまった。挿絵もあるし、いかにも児童文学のイメージが強いムーミンだけど深い。
大人になって読むムーミンは、私にとって『星の王子さま』読み返し以来の感動を与えてくれる。
現代を忙しく生き、疲れてぐったりしている人にゆっくり読んでほしいなんて思ってしまう。
子供のころも、繰り返し読んだけれどまた頻繁に読み返すことになると思う。ちゃんと紙ベースで買って良かった。
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千早茜さんの『しつこくわるい食べ物』は前作の『わるい食べ物』に引き続き、大変面白かった。
かなり食べ物に対する拘りと、執着心の強い人なのでそういう文章は読んでいてたのしい。くすくす笑いながら読みました。
なんと言っても、甘いものを食べすぎてはいけないと律しすぎてしまう私に、穏やかな『食べて良いよ』の後押しをしてくれる。
だって、この本を読んで甘い物食べずになんていられませんから!
そんなわけで、久しぶりに買ってきたミスド。
わたしは誰が何と言おうと、ミスドではこのゴールデンチョコレートとチュロスしか買わない。ちなみに、前日しっかりとチュロスも食べている。
がりがりとしたクランチをみっともなくこぼしながら、ムーミンの世界に没頭するのは至上の喜びだった。
チュロスはテーマパークや映画館のようなものと違う。サクサクではない。ミシッと歯に一瞬まとわりついて、ぎりっと歯ぎしりするような動きをしないとかみ切れぬ食感。
これが子供のころから大好きで、食べ続けている。これじゃないとだめなんだっていう感じで、数年に一度買う。
季節商品買わないの!?(いまだと桜)と人にも言われたのだけれど、買わない。
いつだってゴールデンチョコレートとチュロス。
お茶のお供にお勧め
甘さ控えめ(限界に近いと思います)、むっちりとした大粒の黒豆。
お正月に食べるような醤油入りのものではないので、癖もなく親しみやすい味です。ほうじ茶でも、コーヒーでも美味しい。
一瞬でなくなる。
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小川軒がすき。
昔は通販ができず、東京に住む友人に頼んでいた。
いまは自分で定期的にお取り寄せできる。とても嬉しい。レーズンサンドも美味しいけど、他の焼き菓子もすごく美味しい。
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信じられないくらい、リッチな味。
一個で大大大満足のはずだけれど、連日休むことなく食べてしまってすぐなくなる儚いお菓子。
普段は酸味強めのコーヒーにミルクを入れてマイルドにするけど、このお菓子には苦めのブラックと決めている。
あまりにも強いパワーのお菓子(濃いめ)なので、一口食べて堪能するごとに苦いコーヒーをざぶざぶ飲む。
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