ものすごく、分厚い食べ応え抜群のクッキーが食べたくなって作りました。
バターの量に怯えつつ、1gも減らすことなく作ったので大満足。こういう気持ちの時は、思いっきりふりきったほうが良いというのが持論。
レシピは冨澤商店の→コレ を参考にしました。
変更点を一応、書いておきます。こちらのレシピはプレーン。
わたしは抹茶生地にしたので少々配合を弄っております。
くるみロースト30g→砕いたスライスアーモンド20g
66%のチョコレート75g→70%のチョコレート50g
6個取り→11個取り
1個あたりの大きさがレシピの半分ほど。食感のコントラストは維持したかったので、分厚くするのは意識しました。
アイス用のディッシャーでぽんぽんと抜くだけです。
ちなみに、我が家のディッシャーは25ccの小ぶりなもの。
ふふ、ちゃんと分厚いまま維持できてうれしい。
底面もしっかりと網目模様。
クッキー生地は、
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にのせて焼きました。これで焼くと、余分な油が落ちてサクッと仕上がります。
クッキーやタルト、ハード系のパンはこちらにのせて焼くようにしてます。
このクッキー、ものすごく美味しく出来ました。元のレシピが優秀(黒糖の配合が多いところがポイントだなあと感動しました)なので、素晴らしい出来。
アレンジも我ながら、あっぱれで。
チョコがよりビターなものというのと、抹茶をがっつり入れたことでかなり苦みをしっかり感じます。
抹茶やダークチョコが好きな人にはぴたりとはまる、大人っぽいクッキー。
もし、苦みのたったモノが好きという方でしたら是非、試してみてください。
別日に食べた、アクイユさんのケーキ。
どうしても週末限定のほうじ茶ミルクレープとサバランが食べたくて。暑い中、買いに行きました。
この美しい層をみてください。とても素人の私には不可能。
とてつもなく薄く塗りこめられたクリームは優しくて、ぜんぜんくどくないです。
生地はしっかりめなので、食べたという充足感はあれど、胃には優しい理想のミルクレープ。
わたし、生地が好きと言うタイプなのでクリームは邪魔に感じることが多いんです。
ですがこちらのクレープは生地感をしっかりと感じるので好みど真ん中。
本当に美味しかった……。
どうしても食べてみたかったサバランは、びびっていたほどのアルコールではなくてほっ。
ただ、食べきる自信はなかったので夫用に買って一口貰うという感じにしました。
これ、中も層がちゃんとあって。味のバリエーションが楽しめるのです。
けっこう甘さがきいてて、罪深い味なんだけどそれが良い!
正直、シロップ漬けのぐじゅっとなったパンってどうなのかなと思ってました。がしかし、良い裏切りをしてくれました。
元の生地が少し硬めなのでしょうか。食感がしっかりと残っていて、嫌なぐじゅっと感はありません。
見た目よりもすっすっと食べられる、美味しいケーキ。
アルコールに弱いので、自分なりにアレンジして再現してみたくなりました(´∀`*)ウフフ
わたしはアルコールに強くないけど、香りは大好き。なので、アルコールをうまく飛ばして香りだけのっける手法でそのうち。
お店のケーキやパンを食べるというのも良いものです。
刺激、美味しい嬉しさ、新しく知る食材、浮かぶアイディア、未知なる組み合わせ。
そういった感動をたくさん貰えてうれしい。
自分がケーキを作るからこそ、改めてプロの技や美味しさにより、感動できて。楽しいです。
秋になったら買おうと思っているもの。
暑い時期はちょっとヘビーだけど、すこし涼しい風が吹き始めたらすぐに恋しくなるバターの香り。
こういうのが冷凍庫にあると便利。
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