
久しぶりのマドレーヌ作り。
とんでもない量のバターに恐れおののきつつ、テンションが上がる。

ノルディックウエアの型はとても高価ですけれど、この美しい模様をみると納得。
型離れも良いし、なんてったって可愛い。

コッタさんでいま、(2026年8月4日時点)55%オフで売られています。
わたしも実はこの55%オフという破格の値段になってから手に入れました。
ずっと欲しいなあと思っていたので嬉しい。

ここからが本題。
マドレーヌと一口に言っても、食感などでだいぶ雰囲気が変わります。いまの流行はしっとり全振りという印象。
一昔前は柔らかいふんわりしたもの(市販品でこういうのありますよね)、そしてほろほろっと崩れるようなものがありました。
しかし、このほろりと崩れるようなマドレーヌと全く出逢えません。

地元で通いつめた洋菓子屋がほろほろ系の極みで。それが懐かしくて。
狂おしいほど食べたくなって、作ってみました。が、あの食感にはならず。

卵が多いからか、弾力のあるポヨンという感じのマドレーヌに。
ま、これは待ちきれずに焼き上げ後すぐに食べたからというのもあるかもしれません。

翌日以降の評価なのですが、やはりというべきか生地全体が落ち着いてしっとりしました。
中の弾力感は残るものの、バターの香りが和らぎ、バニラの香りが前面に出まして。これが素晴らしかった。
そうそうこれ!あの懐かしのマドレーヌはやっぱりバニラがぎっしり入っていたのだと。
おいし。
バニラぎっしりは確実になったので、また近いうちにリベンジします。
焼成温度も高めでカリッと、表面の水分を飛ばしたい。自分の中のベストを探す旅の始まりです。ふふふ。
いま、一番欲しい型。かっこいい。フィナンシェ、マドレーヌ、スティック型のベイクドチーズケーキ……。
これで焼いてみたいですねえ。
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これ、おいしいです。
20gずつというのが程よくて。塩気もきいているので食べ応えあってお気に入り。
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