夜な夜な焼いたバニラとラムのパウンドケーキ。
寝る前に焼いて、ぴっちりラップして午前のおやつタイムまで寝かせておきました。
今回は↓のレシピ本から。
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こちらのレシピ本は、超ヘビロテしています。
もう、何度作ったか数え切れないです。
昔、記事にしたものもありますね。懐かしい。
昔の記事と比較すると分かりやすいのですが、今回のパウンドは大大大成功。
大きな気泡がなく、きめ細かで底も詰まった感じがなく。
焼き菓子というのは、大失敗が少ないので成長の度合いが分かりにくい。
でも、こうやって比較すると『上手くなったんだなあ』というのが実感できてとても嬉しいです。
美味しいコーヒーと共に。
贅沢に配合したバニラとお酒の香りがして美味しい。
なにより、食感が素晴らしいのです。
パサつき感ゼロでしっとりを極めたパウンド。
アーモンドプードルの役割も大きいですが、分離のぶの字もない完璧な生地だったのも大きいかと。
接写したものも見てほしい。
このパウンドは1.2㎝厚でカットしました。かなり薄めのカットです。そして手で持つとちぎれることなく、しなるのです。
少しでも生地がかたいとしならずに、ぽきっと折れる。でも、ふにゃんと緩やかなカーブを描きます。
それほどまでに、水分が綺麗に入って生地の混ざり具合も完璧。
うまくいった自慢をしたいわけではありません。
この成功の秘密はレシピ。卵を入れる工程、アーモンドプードルを入れるタイミングが肝だと思います。
手が疲れますが(笑)、レシピ通りにやるだけで極上の生地ができるかと。
ほんの少しの失敗も許しませんという意志を感じるようなやり方です。
静止画で伝えるのは難しいので歯がゆいのですが。
これ以上は難しいかなというほどのしっとりしたパウンドなのです。しっとり系が好きな方にはお勧め。
そうそう、蛇足ですがおすすめがてらこのヘラも紹介したいです。
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たかがヘラ、されどヘラ。
混ぜる際に、絶妙な硬さとしなり具合のこのヘラは重宝します。
本当に、わたしは混ぜる技術が底上げされているのを実感します。
なんだか自分の混ぜに自信が持てないなあという方は、案外ヘラが合っていないなんてのもあるかもしれません。
あくまで、可能性のひとつとして記載しておきます。
楽天のポイントが入ったので交換したもの紹介
オーバル型。
この前、ラフト型買ってたやんというツッコミが聞こえてきそうですが。
深型で角のない形状。これであえてのフィナンシェを焼くというのをどうしてもやりたくて。
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ムーミン、我慢できず。ふふ。
今年の柄と色合いはわたしの好みど真ん中でして。scopeさんがつけてくれるオマケにも後押しされ。
これにて、ポイントはすっからかんです(´∀`*)ウフフ
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