連日、英国フェスに行きました。
前半戦と後半戦に分かれていたのですが、わたしが行ったのは後半戦。
ふらっと覗きに行ってスコーンだけ買ってきました。こちらはモンマルトルのスコーン。
特に知識はなくって、とにかく好きなバターの香りを辿って行った先にあったのです。
サクッと香ばしい表面、たまらないバターの香り、中はふわっと軽い印象。甘さも控えめで非常に食べやすい。
英国フェスでは、日頃あまりお目にかからない食器メーカーなんかも出店しています。
そこで一目ぼれしたのがこちら。
そのまま買ってしまおうかと思ったのですが、高価なので躊躇。
しかし、どうしても諦めきれず翌日買いに行きました。
カップ&ソーサーでこのサイズ感ってわたしは初めて見たかも。
430mlなので大きめのマグカップくらい。たっぷり入れられます。
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ついでに購入した、トリュフと共にカフェオレ。
シャルボネル エ ウォーカーのこのトリュフ、すごく小さい。すごく小さいけれど、あまりの威力に目を見開いてしまいました。
とてつもない速度でかなり癖の強いフレーバー(なんとも言いようがない)から、チョコらしい香りまで10段階くらい楽しめます。
え、なにこれという混乱と一緒にゆっくりと溶かそうとするのだけれどその速度たるや。
塩味、甘味ともに強烈だけどいやな感じはなくて喉に熱く焼き付くこともない。
1個の満足感、充足感に打ちのめされました。
ボンボンショコラを練習するとこの冬は決めていましたが、その心を打ち砕かんばかりの美味しさ。
ここからは自家製スィーツ。
栗とコーヒーのクグロフを焼きました。
下園さんの本にレシピはあります。
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さっそく、買ってきた器に盛りつけ。はあ、素敵。
柄、色たくさんあったけれどわたしはモノトーンが好きで。
グレーもすごく迷ったけれど、これで良かったのだと盛り付けてみて思いました。
肝心の味なんですが、すごく美味しい。
下園さんのレシピは丁寧なんです。素人が失敗しそうな原因となるものを排除してくれるようなレシピ。
彼女のレシピに従っていると、分離の気配が微塵も感じられなくて。
質の良い生地が素人でも作れて感動します。
季節柄、冷蔵庫にしまったのでバターの性質上、生地がぎゅっとしてしまうかが懸念でした。
でも、室温に戻してから食べてみるとほろっとしっとり美味しい。
アイシングの甘さ、甘さ控えめ且つラムとコーヒーががつんと香る生地の相性が格別でした。
たっぷりといれたコーヒーもガンガン減る、贅沢きわまる濃厚な味です。
はぁー今週のお菓子作りも楽しかった!
お土産でもらって感動的に美味しかったお菓子。
サブレの香ばしさとこってりチーズがたまらない。超おすすめ。
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