黒糖レーズンマフィン

先日、黒糖バターレーズンマフィンを作ったときに余った、クランブル。これを消費したくてまた作りました。
今日のほうが生地がうまくできたような。

レシピは↓の本の35P。

そんなに大変な作業というほどでもないのだけれど、クランブルの必要なマフィンは焼くのが億劫。
だけど、先日重い腰をあげたおかげで冷凍庫に余っていた。

今回は足取り軽く、すいすいすいと作りました。

生地量の多いレシピ故、12個焼けます。同じ型を2つも持っていないのでもう半分の生地は小さなマフィンに。

大ぶりのマフィンは食べ応え、腹持ちともにずっしりとする。ミニマフィンはちょっと小腹が空いたときにひょいとつまめる。
どちらのサイズも良いものです。

マフィンの生地を流し込むのに、初めてアイスディッシャーを使ってみました。

ディッシャーを買うのに1年かかったんですけど(なくても良いものではあるし)、買って正解でした。
めんどくさがって、結局使わないのではと危惧していたのですが杞憂でした。

少しとろみのある生地をなんとなく均等に入れる作業。これらの効率が随分と上がりますね。
使い捨ての絞り袋に入れるか、スプーンでやっていた作業なのだけど、ディッシャーのほうが楽。

ポテトサラダの盛り付けなんかにもバンバン使っています。
思ったよりずっと使用頻度が高くて、こんなことならもっと早く買えばよかったなんて。

洗う時に、妙な隙間に生地がこびりついて苦労するのでは?なんてのも買い渋る理由の一つ
だったのですが。洗うのも全く苦労せず。カートインしたままの1年は何だったのか。

サイズは#18(35cc)をセレクト。少し小ぶりなのだけれど、失敗したとも感じないサイズ。
大きいほうのマフィン型には2掬いぶん、入れています。

先日、器の衣替えをしたのでわりと夏っぽい、爽やかな色のカップを手に取りました。
この器、けっこう苦労して手に入れたのです。

スタイリッシュなデザインで、色がぱきっと鮮やかで。
なんだか元気がもらえるカップ。
スープを入れるのにも良いです。

なんちゃってカプチーノを楽しみつつ、マフィンをぱくり。
上に振りかけているのはシナモン。シナモンの香りがふわっと香るだけで本格的に思えます。ふふふ。

スチームはこれまた、すぐ飽きるのではと危惧していたのだけれど。
案外、毎日つかっています。いろんなメーカーあると思いますけれど、うちのはこれ↓

 

 

 

手入れが簡単で、タッチパネルでぽちぽちと選べば勝手にスチームしてくれる優れもの。
出来上がったら「ぴー」なり、音が発生してくれたら言うことないのだけれど。

動作中、目をやるとドットで描かれた波がういんういんと動いて面白いです。
数年経った今でも、ぼっーと眺めてしまう、愛らしい表示画面。

これと一緒に、ひっさしぶりの本格的なチョコレートを。
バレンタインには一切、チョコを口にしなかったのだけれど久しぶりに食べると本当に美味しい。

プロの作ったチョコは、たった一口ぶんのサイズに驚くほど数多くのフレーバーを綺麗にちりばめて。
そのあまりにも高い技術に圧倒されます。

見た目良し、味よし、後味よし。
一口齧って中を見ると、2層くらいにしか見えない。なのに、幾重にも重なる奥深さ。

ドゥブルレボレロさん、大阪店を引き上げるとのことで最後に行ってきました。
混みあってなさそうな日を狙って、そそくさと退店。

何度か行ったけれど、行くたびに豊かな気持ちにさせてくれた大好きなお店。
滋賀のお店は続けられるそうなので、また落ち着いた頃合いにお取り寄せもしようと思っています。

いつか、滋賀のお店のほうも行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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