
低脂質のチーズケーキは作れないものだろうかと思い、冷蔵庫にあったカッテージチーズを使ってトライ。
今回は、チーズケーキ部分の試作が中心なのでクッキー生地は市販のおからクッキー使用。
この画像は味見用のケーキなので粉砕したクッキーは上にまぶす感じで作りました。

ちょっと味見用のほうはクッキー生地が多すぎて味が分かりにくい(´∀`*)トホホ
クッキー美味しいなあと思いつつ、食べました(えっ)。

気を取り直して、こちらがメインとなります。右下の黒いものはラムレーズン。

しっとりと焼きあがってそうで、まずまずな予感。
さてお味はいかほどか。

しっとりと滑らか。思いのほか、美味しいケーキができました。
個人的にはもう少し焼ききったほうが好みでしょうか。次回、調整をかけようと思います。一応、覚書程度ですがレシピを書いておきます。
※注 かなり甘さ控えめ。ものすごく控えめなので要注意。基本的にすごく淡白な味です。お好みでいろいろと追加してください。
材料)
カッテージチーズ200g(裏ごしタイプ)
レモン汁大さじ1
砂糖50g
卵2個
低脂肪乳180g(わたしは美味しい低脂肪乳を使用。メーカーによって脂肪の割合違うので出来上がりに差異あるかも)
米粉20g
1,チーズと卵を室温に。(オーブンの発酵モード35℃で30分にしてます、わたしは)
2,チーズを滑らかにほぐした後、砂糖、卵、牛乳の順で入れていく。都度、ハンドミキサーでしっかり混ぜる。
3,米粉を入れる。
4,レモン汁を入れる。
型に入れて170℃で25分。天板の向きを変えて更に25分。冷蔵庫で一晩冷やす。
次回、実験がてらやってみることなど、メモ。
クッキー生地(パルメザンチーズ少し入れてみる)を粉砕し、バターと混ぜ合わせたものを型の下部にしきつめて冷蔵庫で冷やしておく。
米粉20gをコーンスターチ25gに変更してみる。
180℃で1時間近く焼いてみる(途中で経過観察する。オーブン下段にて焼成。)
焼成後はオーブン庫内に置き、粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩。
(わたしはすごくしっとりした生地というよりは、もうすこしドライなものが好みなので)
※焼成後、いったん取り出してさっとナパージュ塗って艶を出す。
この実験をまた近いうちにやってみて、うまくいったら共有します。
なので改良版というのが今年中に出る可能性、高いです。
その前に、クリームチーズやサワークリームで作る王道のレシピにも挑戦せねば。
本物というか、一番正解に近いものをちゃんと知った上で、なるべく近いものを作りたい。