ついにやってきたアサヒ活力鍋

 

 

買いましたよ、圧力鍋というか活力鍋を。

一番最初に作りたかったのは、豚の角煮。

こちらの圧力鍋、固めの野菜程度であれば基本的に加圧0分。
ただ、流石に肉を柔らかくするとなれば話は別。加圧20分と記載してあったのでその通りやってみました。

しゅんしゅんと蒸気機関車のように唸る鍋に少々びびりつつ、アップルウオッチでタイマー。指定時間がきたら火を止めるのみ。
まあ、ストウブとさほど変わらないシステムかな。ただ、流石にストウブよりはずっと短時間。

圧力が抜けてからご対面。いやあ、見るからに柔らかくなっていて嬉しい。にやけ止まらず。

味をしみこませるのはストウブでやりました。

洗い物も増えるし面倒なんだけど、やっぱりストウブの対流システムは素晴らしいのです。
美味しく仕上げるためには結局、手間がかかる。ははは。

できた角煮は翌朝食べました。
一晩味をしみこませるとき、ついでに卵も煮汁にどぼん。すんごく美味しくてにっこり。

卵は2個漬け込んだのですが、もっと沢山作ればよかったと後悔するほど美味でした。
次回は倍量で……。

三つ葉が安かったので添えたのですが、香りの高いものと合わせるとより美味しい。
朝からこれが食べられるなんて、とんでもない贅沢。

箸で持ち上げるだけでほろほろ崩れていくお肉。

 

余談ですが、この手の脂ぎとぎとタイプの料理はあえて一度冷蔵してます。
冷やす段階で味が一段深くなるのと、余計な脂が冷えて固まるので取り除きやすいのです。

翌日以降、温める前にその脂の塊をとって温めるとほどよくなって好き。

それから、圧力鍋導入の際に迷ったのがストウブ、ルクルーゼ、ホットクックのいずれかの使用頻度が大きく落ちる事。
せっかく買ったのに使わなくなるのは悲しいというので、迷いました。でも、結果的に共存できてます。

 

ホットクックは長時間調理、蒸し、低温調理(麹や、時間がたっぷりある日はまかせっきりにできるので重宝)
圧力鍋は骨まで柔らかく、肉を柔らかく、乾燥豆、ジャム、スープの素作りに
ストウブやルクルーゼは炊飯、煮込み(味をしみこませる)、焼きめをつけてから煮込む、水蒸気を利用して煮込む

 

其々、役割分担ができて喧嘩せずすんでホッ。
どれも一週間のうちで一度も使わずとかないです。だから買って良かった。

圧力鍋でいまのところ一番嬉しいのが、豆を一瞬で柔らかくできること。
水で戻した豆を圧力0分で見事に柔らかくしてくれます。わたしは乾燥豆をストックしているので、この処理を定期的にします。
で、小分けして冷凍。

そうすると、豆のサラダ、スープなどに気軽にいれられて便利。
カレーを作る際もほぼ確実に豆を入れてます。

 

今年の年末の黒豆作りは楽ができそうだとにんまり。いやぁ買って良かった。

暫くは高頻度で使って、圧力鍋をつかうというのに慣れていこうと思っています。
ある程度使ってまた書きたいことが溢れたら記事にするかもしれません。


ストウブのオーバルも可愛いです(´∀`*)ウフフ
圧力鍋も便利だけれど、この手の分厚い鍋もあると重宝します。

 

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