
スフレチーズケーキを久しぶりに焼きました。
このシンプルな見た目のケーキが実に難しく、緊張を強いられます。どうか表面が割れませんようにと祈りつつ、オーブンにイン。
材料をきちんと常温に戻す、メレンゲを泡立てすぎない、オーブンの温度をきちんと計測する。この3点がポイントの気がします。

とりあえず、綺麗に焼けてほっとしました。
最初の10分で焼き目をつけるというものでしたが、5分延長したあとで温度を下げて40分。
ここで終わりでも良いのですが、消費がてらローズペタルを塗りました。艶々にオメカシ。

カットまで気を抜いてはいけません。
綺麗な6等分にするために↓で印をつけ、糸で切りました。
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糸で切る際は、台の上にケーキをのせ、糸を最後まできっちりと底までつけるのが大切です。
フラットなところで切るとこの最後までというのが難しい。
台の上に乗せてというのがポイントです。

実食。
とりあえず、粗熱がとれてすぐのチーズケーキを頂きました。

ローズペタルは甘さが控えめで、ローズの香りのみがふわんと香ります。
そして、自立できているのが不思議なほど柔らかい生地にうっとり。
空気です。
口の中でしゅわしゅわと溶けて軽い。1ホール食べられそうな恐ろしいケーキです。

高さもしっかり出て嬉しい。

気泡も小さく、かなり理想的な仕上がりとなりました。
ちなみに、当日は儚く溶ける味わいだったのに対して翌日はかなり締まりました。
フォークを入れる感触も、ぽすっという手ごたえがしっかり。密度が増しています。
食べ応えもあり、ほどよく抜けた水分感が好みでわたしは二日目のケーキのほうが好き。
おうちケーキは焼き立て、寝かせ後の変化が堪能出来て楽しい(´∀`*)ウフフ
レシピはこちらを参考にしました。
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今は四つ葉のクリームチーズを。次回はこちらを使ってみる予定です。
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