
秋になると一度は食べたくなる、キャロットケーキ。
今回は下園さんのレシピで作りました。
レシピ本はこちらです↓
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オイルで作る製法です。

クリームチーズてんこもりが正義。
チーズの酸味が、スパイスの強い香りと甘さのある生地と相性抜群。
今回使用したクリームチーズは四つ葉牛乳です。

具材はレシピにはレーズンとあります。
それをすこし変更して、ラムレーズン、ホオズキを入れてみました。時折、ホオズキの強い酸味が口の中でじゅっと広がって楽しい。
わたしはスパイスも大好きなので強めに香らせております。

一口にキャロットケーキと言っても、様々ですよね。
スパイスの香りががつんと効いたものから、マイルドなものまで。
ニンジンもどろどろの液状にしたものにするか、今回のように千切り状にして混ぜ込むのか。
お店によっても随分と個性が出るように思います。

お取り寄せなら、わたしはケボニータさんのがつんとスパイス香るものが好み。
豊かな香りの満足度というのは侮れません。一切れで心が満たされます。
セイイチロウニシゾノさん手掛ける、エスラボンのキャロットケーキも食べてみたい。

肝心のこちらですが、美味しかったです。
朝焼いて、夜に一切れ食べたんですがそのときより、翌日のほうがずっと美味しかった。
やはり、焼き菓子というのは生地が馴染みきってからのほうが美味しいですね。
もろっと生地が崩れる感じは、パウンドケーキとはまた違って。
植物性のオイルしか使用しないので、冷蔵庫で冷やしても生地がぎゅっと固くなったりもしません。
ジンジャー、キャラメル、マロン、かぼちゃ、ほうじ茶と食べたいフレーバーが目白押しで忙しい。
はやくキャラメルをと思っていますが、クリームチーズの半端を消費というミッションが。
チーズケーキにでもして消費しちゃって。
次の週末あたりにキャラメル味に挑もうと企て中。
この型で焼きました。
離型剤をしゅっとふきかけて、そのまま生地を入れてます。
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