
アメリカ南部のソウルフードである『コーンミールブレッド』って食べたことありますか?
イングリッシュマフィンなんかで塗されている、コーングリッツというトウモロコシからとれる粉が入ったクイックブレッドです。
発酵不要で、手軽さで言えばマフィンを作るのと大差ありません。
甘さ控えめで素朴な雰囲気ながら、バターや牛乳のコクや風味が効いててリッチさも。
食感はもろっほろっとしており、唯一無二感あります。

こんなに美味しいのに、なぜ見かけたことがないのでしょう。
ベーグルと一緒に渡ってきて、そのへんのベーカリーで売られたら良いのになあと思います。
ほんと、布教したくなるほど美味しい。
コーングリッツさえ手に入れば、ベーキングパウダーと砂糖、塩、牛乳、ヨーグルト、卵くらいの材料。
レシピも冨澤商店さんなどで公開されているので、興味のある方は是非ためしてみてください。

さらしあんで作ったこしあん。
こしあんは一度作ったことがあるのですが、大変な手間です。
二度とやりたくないなというわけで、暫くは粒あんをフープロで粉砕というのに落ち着いておりました。
でも、やっぱり舌触りが宜しくない。
そこである日、送料対策でしれっとさらしあんを購入。
砂糖、水、塩、さらしあんを混ぜて熱するのみです。超簡単。
それでいながらものすごく美味しいこしあんが出来上がって拍子抜けしました。
甘さの調整もきくし、コスパも良いし、なんで今までやらなかったんだろう!と思うほど感動。

さっそくそのこしあんであんバターベーグル。
はぁー幸せ。
一応、わたしの配合をのせておきます。
さらしあん 200g
水 450g
粗糖 40g
グラニュー糖 180g
です。甘さは控えめ寄りだと思います。(個人的にはベスト配合)
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わたしはこちらのお店のさらしあんを使用しました。
内容量は違いますが、冨澤商店さんなんかで入手できます。

スープストックトーキョーのレシピ本を購入しました。
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こちらに掲載されている、トマトチキンカレーを作ったのですがすごく美味しくてびっくり。
トマトの酸味がうまく生かされていて、食べると元気になれる感じ。
チリペッパーを効かせたので、ちょいとピリ辛に。

真っ赤でしょう?
一般的なレシピよりもトマト水煮缶の量が多いんですよね。
野菜の濃い旨味がじゅっと舌の上にのって、満足感が高かった。
たっぷり4人前できるのでごはん2回分になってありがたい。
我が家の定番になりそうです。
粗糖はこちらをリピートしております。
香り豊かで気に入っています。
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トマトは缶は処理が面倒だし危ないのが嫌で紙パック派。
こちらを定期的に取り寄せています。
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