
アーモンドケーキを焼きました。
今回は↓のレシピ本から。
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本の中では大きな型で焼かれていますが、下園さんご本人がマフィン型で焼いてらっしゃるのを見て。
わたしも焼きたい!と真似してしまいました。

こちらが焼く前の状態です。
アーモンドパウダーがっつり、バター、ラム酒とそれはもう贅沢な配合。
とろりとした液が美味しさを保証してくれているようでした。

美味しそうに焼けて嬉しい。
わたしは一般的なサイズの6個どりマフィン型で焼きました。
180度で20分の焼成で、15分の時点で天板を回転させました。焼き色も揃って良い感じ。

余った生地はミニパウンド型に。こちらは25分の焼成です。
フィリング等なしのシンプルなアーモンドケーキ。

キルシュ漬けサクランボ入りのほうは、生地内のラムの威力も合わさって酔っ払いそうになりました(´∀`*)ウフフ
お酒に弱いけれど、お酒にどっぷり漬け込んだフルーツが大好き。

焼き立て。
焼き菓子は、焼きあがった直後というのはしっとり感が弱いものもあります。
でもこれは配合が配合なので焼き立てでもしっとり。ほろほろと口の中で解けて美味しい。

こちらは中に栗を入れております。
甘露煮や渋皮煮ではなく、ただ火を通しただけの栗。
たぶん甘みのある栗のほうが美味しいのだけれど、うちにはこれしかなかった。

手で割ると、生地の質感が分かりやすいですね。
生地の油分や水分が栗にも入って美味しい。栗自体の甘さがゼロなので生地の甘みが薄まります。
これはこれで美味しい。
芋栗南瓜を高確率で摂取し始めて、秋だなあと季節を噛みしめております。
中秋の名月もすぐそこですね。今年は人生で初めて、月見団子を作ろうと目論んでます。
栗はこちらの瓶詰め。少し小ぶりの栗が沢山入っております。
日常ではこれをそのまま食べたり。お肉なんかと合わせるのも美味しいらしい。
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栗使用のスィーツでお気に入りのお店も紹介しておきます。
わたしは関西に住んでいるのでお店に直接買いに行ってます。
店舗限定なのでしょうか。オンラインで見当たりませんけれど、くりまるが好きです。
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楽天ポイントで交換したお菓子の型。
ポンポネット型という愛らしいフォルムの型です。タルト専用に近い。
そのうち登場すると思います。
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