
アプリコットジャムを炊きました。
旬がけっこう短いので、スーパーでひとつだけ残っていたのをすかさず買い物かごに。
正直、それまでアプリコットジャムに惹かれたことはなかったし、作ったこともない。
けれど、アプリコットジャムを焼きこんだお菓子の写真がどれもこれも宝石のようで。
わたしも焼きたい!という気持ちがわきおこりました。

これが、砂糖の量もレモン汁も目分量で適当にやったのに……自分史上最高レベルのジャムで。
びっくりするくらい美味しい。酸味と甘さのバランスが良すぎて。
しかも、美しいですよねえ。本当に綺麗。見てるだけで元気になれます。

こんな美味しいジャムが炊けたのなら、貴族ごっこしなければなりません。
というわけで、翌日にスコーンを焼きました。
いつもは菓子屋シノノメレシピで焼くのですが、この日は珍しくふんわりしっとりしたのが良くて。
シノノメレシピはけっこう粉の香りがきいて、がりっとしたザクザクスコーンの極みなのです。
美味しいのは確定なんですが、久しぶりにシノノメレシピ以外でスコーンを焼くことに。

最近手に入れたばかりの↓のレシピから。
|
|
上のリンクは中古ですが、わたしが調べた段階でAmazonなら新品がありました。
大きなスコーンのほうのレシピで。
外側かりっと、中はしっとり系で生地の配合は砂糖控えめ。かなり穏やかな配合かと。
食事系にも合わせやすい印象です。

これが、どんぴしゃ大当たりで。
中のふわっと感、しっとり加減、超甘さ控えめの生地。初めてしっとり系スコーンを美味しいと思いました。
リピート確定です。
アプリコットジャムを合わせるので、生地の甘みが少ないのは助かる。おかげでジャムの酸味が綺麗に残る形で楽しめます。
つぎはこのジャムを使って宝石みたいなタルトを焼く予定。
今から楽しみでなりません。
うまくできますように!
ザクザクスコーンは菓子屋シノノメレシピを一生リピートする!と誓うほど気に入っています
|
|
スコーンのためにとりあえずで2㎝のルーラーを買ったんですが、届いてびっくり。
ものすごくしっかりした材質且つ、長さがベスト。一般的なプラスチックのルーラーは長すぎて使いにくいとずっと思っていたのですよ。
それが解消。
そのうえ、文鎮かと思うような重さがあるのでルーラーが滑らない。感動するくらい、やりやすい。
ので、3,5ミリ買い足し決定。作業効率があまりに違う。
|
|